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高輪ゲートウェイ駅・後編 / Takanawa Gateway Station, Part 2

  • itoigawa1
  • 2021年8月9日
  • 読了時間: 2分

以前訪れた高輪ゲートウェイ駅の後編です。


他の路線や公共交通などの案内板ですが、方向に合わせて斜めに設置されています。

これまでの固定観念を脱した、より理想的な案内板ですね。

良かれと思ってやったことがイマイチってこともありますが、この斜め設置の試みの効果はどうだったのでしょうね。

今までより良くなっていると良いなと思います。



エスカレーターを上った先に、腰ほどの高さまでのポール状の試験測定中の何かがありました。

下に隙間が空いているので、温湿度を測っているのかもしれません。

または、そこに超音波センサなどが設置されていて、人流を測っているのかもしれません。

何を測っているかはわかりませんが、新しい駅だけあって、新しいことにいろいろ挑戦しているようです。



少し進むと、腰壁の位置に窓が設置されていました。

この位置に上下方向のスライド窓がついているのは珍しいです。

この日は閉まっていました。


ホームへ下りる階段です。

注目した点は階段の手前右側だけにある下りを示す矢印です。

「階段は右側をお通りください」という文字を書いても読んでもらえません。

その一方で、矢印であれば認知的な負荷が小さく、パッと見で意味も分かり、しかも片側にしか書いていないので紛らわしいこともなく、何をしてほしいのかが理解できると思います。


高輪ゲートウェイ駅は、いろいろチャレンジングな取り組みが仕掛けられている駅でした。

以上、ちょっと話題の新しい駅「高輪ゲートウェイ駅」の紹介でした。

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