今回の課題(2)は、こちら!
『光環境と人』に関する以下の問題の中から1問を選択し、学籍番号の下2桁、問題番号、回答を書いて下方のコメント欄に書き込んでください。
実体験でも良いですし、教科書等の様々な資料を参照にしていただいても構いません。
以下から1問を選択し、答えを考察して考えを教えてください。
問題1.プルキンエ現象を有することが生存確率を高めることにつながる理由は何でしょうか?
問題2.色を見分けられることが生存確率を高めることにつながる理由は何でしょうか?
締切は、4/23(金)13時でお願いします!
番号:52
問題:2
回答:色を見分けられずに、信号の色が判別できずに交通ルールを守ることができないと事故になってしまい、命を落とす危険性がある。
番号:11
問題:2
回答:視覚でものを認知するときには、形や大きさ、対象との距離など要素があるが、色を見分けることが出来ることで、より多くの情報が得られる。例えば、同じ形の果実であっても色によって熟しているかどうかが分かる。また、遠く茂みの中に敵がいるときに、色の違いによって目立つことで早い段階で気付くことができる。このように、色覚によって生活を豊かにしたり危険を回避しやすくしたりすることができるので、色を見分けられることが生存確率を高めることにつながると言える。
学籍番号:12
問題番号:2
回答:色を見分けることができることによりに危険なものや生存に必要なものへの察知が容易となる。現代世界に置き換えてみると道を歩くということでさえ色が察知できなければ困難になる。また、食べ物に関しても同じような形の見た目でも食べられるもの、食べられないものが存在するため、色の認識は生物が生存することにおいて非常に重要になる。
番号:40
問題番号:1
回答:すべてが同じ見え方だと、どの視覚情報が重要で、どれが不要かの区別を付けにくくなる。プルキンエ現象により見えやすい色ができることで、例えば、明るい昼間に小学生1年生の黄色の帽子やランドセルカバーで、登下校時に目立たせるなど、生存確率を高めることにつながる。
番号:09
問題番号:1
回答:プルキンエ現象とは、その場の明るさによって、同じものを見ていても、色が異なって見える現象のことである。プルキンエ現象を有することによって、生存確率を高める理由としては、例えば、暗い時に見えやすい色で、標識などの注意書きがあることで、ヒトはそれを認識し、事故などが起きにくくなるためであると考える。