研究室の日常 / Normal days
- itoigawa1
- 2021年4月27日
- 読了時間: 1分
木漏れ日って、明るくて、でも影な場所、と言われてちょっと木漏れ日を体験してみたくなりました。
葉の厚さは葉脈の部分でも1mm程度でとても薄いのですが、その葉が一枚あるだけで光の大部分はさえぎられてしまうようです。
葉に葉の影が映っているのは、小さな葉でも無力でないことを見せてくれているようです。

風が吹き、揺れる葉とキラキラする木漏れ日です。
明るいけど影で、揺れるけど目障りではない木漏れ日は結構素敵な空間かもしれません。

特に変わったことの無い、初夏の日常です。
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