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設備特論Aの11/24の課題

  • itoigawa1
  • 2022年11月24日
  • 読了時間: 1分

今回の課題は、こちら!



この課題に関して建築士の試験問題を模した問題、回答、解説を作成し、学籍番号の下2桁を書いて下方のコメント欄に書き込んでください。 名前は書かなくて良いです。 課題の提示が遅れてしまいましたので、提出の締め切りは授業日翌日の24時でお願いします! 受講されている他の方と問題が被らないように注意してくださいね。 例題は、こちらこちら 過去の建築士試験も参考にしながら、問題、回答、解説を作ってみてください。 一部の例題は、過去の建築士試験を参考にしています。





 
 
 

18 Comments


小山栞奈
小山栞奈
Dec 01, 2022

18

問 夏至の日に終日日影になる部分は、1年中日陰であり直接光が射すことはない。

答え ◯


解説 一日中、日照のない場所を終日日影という。また、日照に最も有利な夏至日においても終日日影となると部分を永久日影と呼び、1年中、日照のない場所になる。


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genki oka
genki oka
Nov 26, 2022

学籍番号:42

問題:乾球温度が一定の場合、相対湿度が低くなるほど露点温度は高くなる。

答え:×

解説:露点温度とは絶対湿度(水の量)を一定に保ちながら冷却したときに、相対湿度が100%になる時の温度である。乾球温度が一定の時、相対湿度が低い方が空気中の水の量は少なく、露点温度も低くなる。


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mc226210
Nov 26, 2022

学籍番号:10

問題:顕熱負荷は「風量」×「室内外の湿度差」に比例し、潜熱負荷は「風量」×「室内外の温度差」に比例する

答え:×

解説:顕熱負荷は室内外の温度差、潜熱負荷は室内外の湿度差に比例する。

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s.shio1708
Nov 25, 2022

学籍番号:09

問:湿度計で観測できる「湿度」は、相対湿度のことである。

答:○

解説:相対湿度は、ある温度において(実際に空気中に含まれる水の量/最大限含むことのできる水の量)で算出できる。それに対し絶対湿度は、どれだけ含むことができるかは関係なく、含まれる水の量のみに着目する。

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李嘉昱
李嘉昱
Nov 25, 2022

学籍番号:20

問題:室内発熱負荷には、顕熱と潜熱があり、人体に起因する潜熱は、同一作業の場合、室温が高いほど小さくなる。

答え:×

解説:作業量が同一の場合、室温が高くなると顕熱(発熱)が減り、潜熱(汗)が増加する。顕熱+潜熱はいつも一定の値付近となっている。

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