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設備特論Aの11/17の課題

  • itoigawa1
  • 2022年11月17日
  • 読了時間: 1分

今回の課題は、こちら!



この課題に関して建築士の試験問題を模した問題、回答、解説を作成し、学籍番号の下2桁を書いて下方のコメント欄に書き込んでください。 名前は書かなくて良いです。 提出の締め切りは授業日の24時でお願いします! 受講されている他の方と問題が被らないように注意してくださいね。 例題は、こちらこちら 過去の建築士試験も参考にしながら、問題、回答、解説を作ってみてください。 一部の例題は、過去の建築士試験を参考にしています。




 
 
 

19 Comments


鈴木輝
鈴木輝
Dec 13, 2022

番号:24

問題:冷暖房機器は,一般に,外部負荷の少ない場所に設置するより,外部負荷の多い窓付近に設置するほうが,良好な室内の温熱環境が得られる。

回答:○

解説:冷暖房機器を外部負荷の大きい部分に設置した場合,負荷が室内全体に侵入する前に解消することができるため,室内温熱環境への影響を小さくできる。ゆえに,外部負荷の大きい窓面に冷暖房機を設置することは効果的である。

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mc226210
Nov 26, 2022

番号:10

問題:ファンコイルユニットは屋外に設置するもので、一般に冷温水コイルを用いて冷却・加熱した空気を循環送風する小型ユニットである。

回答:×

解説:ファンコイルユニットは各空調区域や角質の室内に設置する。

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見目譲
見目譲
Nov 24, 2022

番号:44

問題:冷却水を直接大気に放出しない密閉式冷却塔は、同じ冷却能力の開放式冷却塔に比べて、送風機動力が小さくなる。

回答:×

解説:密閉式では冷却水が直接大気に触れない。間接的に冷却するため送風機動力が大きくなり、コストも割高である。

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まえだけい
まえだけい
Nov 23, 2022

番号:31

問題:吸収冷凍機は、一般に、冷媒として臭化リチウム水溶液を使用する。

回答:×

解説:吸収冷凍機は、一般に、「冷媒」として水が使用され、臭化リチウム水溶液は吸収液に使用する。

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15 mory'
15 mory'
Nov 23, 2022

番号:04

問:一般の事務所ビルにおいて、窓、壁、屋根等の構造体からの熱負荷を減少させた割合に対して、冷房用エネルギー消費量を同じ割合で減少させることができる。

答:×

解説:窓・外壁・屋根からの熱負荷は、冷房負荷のうちの約7%、暖房負荷のうちの約35%程度であるため、同じ割合のエネルギー消費量を減少できるわけではない。

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