設備Ⅱの5/22の課題
- itoigawa1
- 2023年5月21日
- 読了時間: 1分
今回の課題は、こちら! 排水設備の設計
この課題に関して建築士の試験問題を模した問題、回答、解説を作成し、学籍番号の下2桁を書いて下方のコメント欄に書き込んでください。 名前は書かなくて良いです。 提出の締め切りは授業日の24時でお願いします! 受講されている他の方と問題が被らないように注意してくださいね。 例題は、こちら! 過去の建築士試験も参考にしながら、問題、回答、解説を作ってみてください。 一部の例題は、過去の建築士試験を参考にしています。

番号 12
問題 伸頂通気方式は、接続される衛生機器の少なく、排水立て管に流れる水量の少ない場合に用いることのできる通気方式であり、主に戸建て住宅や設置される衛生器具の少ない低層の建物に採用されている
解答 〇
解説 問題文の通りである。
番号:1
問題:排水管には空気の通り道を作るために必要な通気管がある。
解答:◯
解説:空気の通り道を作ることによって、排水管内の圧力変動を低減させ、排水トラップの破封を防ぐ。
番号:49
問題:浄化槽方式において、雨水は直接道路の側溝に流れる。
解答:×
解説:雨水は雨水桝を経由して道路の側溝に流れる。
番号:21
問題:井水を飲料として使用するには事前の検査が必要である。
解答:○
解説:井水は、水質検査の結果が問題なければ飲料水としても使用可能である。
番号:23
問題:個別通気方式は安全性が高いため、日本のオフィス等において一般的に使われている。
解答:×
解説:個別通気方式は、多くの配管とそのパイプスペースを必要とするため、建物の敷地面積が狭い日本では、あまり採用されていない。