設備Ⅱの4/17の課題
- itoigawa1
- 2023年4月17日
- 読了時間: 1分
4/17の課題は、こちら!
『曲がって、消えて、ぶつかって、まっすぐ進んで、はじかれて。』
音の伝搬と音響
この課題に関して建築士の試験問題を模した問題、回答、解説を作成し、学籍番号の下2桁を書いて下方のコメント欄に書き込んでください。
名前は書かなくて良いです。
受講されている他の方と問題が被らないように注意してくださいね。
例題は、こちら!
過去の建築士試験も参考にしながら、問題、回答、解説を作ってみてください。
一部の例題は、過去の建築士試験を参考にしています。

番号:21
問題:残響時間を算出する式には二種類の式がある。
答え:×
解説:Sabinの式、Eyringの式、Eyring-Knudsenの式の三種類の式が存在する。
番号:52
問題:音の回折により、高周波数の音は障壁を回り込みやすく、騒音となりやすい。
答え:×
解説:低周波数の方が回り込みやすい。
番号:51
問題:音響透過損失Rの値は、それが大きいほど遮音性能が高い。
答え:◯
解説:音響透過損失Rは音響透過率τと反比例の関係にあるため。
番号:54
問題:屋内コンサートホールの座席の素材を、音が吸収しやすいよう柔らかいものとした。
解答:〇
解説:音を吸収しやすい素材にすることで、席の空席状況に影響されない音環境をつくることができる。
番号:23
問題:点音源の場合、音は距離の2乗に反比例して弱まる。
解答:○
解説:問題の通り。I(音の強さ)=W(音のパワー)/4πr(距離)²であり、距離rが2倍になると、音は-6dBとなる。また、点音源の後ろに壁がある場合は距離rが2倍になると-3dBで、これは線音源の距離減衰と同じである。