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東北工業大学 / Tohoku Institute of Technology

  • itoigawa1
  • 2021年11月6日
  • 読了時間: 2分

私の研究室に修士1年から合流した研究パートナーの出身校です。


今回は出身校の出身研究室の先生と、建物の省エネルギーや快適性の向上の方法についての意見交換や今後の取り組みについて相談してきました。



あまり広そうではありませんでしたが、高台にありすばらしい見晴らしでした。

晴れていれば町並みだけでなく海まで見えるそうです。

うらやましいです。



少し早めに着いたので敷地内を散策です。

密集してたてられた建物は、どれも小綺麗でちょっとシャレていてかっこいい感じがします。


外部からの受け入れを始めたのは数年前でした。

始めてきたのは中国からの留学生でコミュニケーションをとるのがなかなか大変でした。


今年度は国内の大学からの受け入れだったあので多少安心はありましたが、今度は研究室として新たな課題が見えてきました。

それは、規模の小ささです。

規模が小さいため研究室のメンバー間のコミュニケーションはとりやすく、いわゆるアットホームな感じがかなりあります。

ただ、コミュニティーが狭くなりがちなのです。


大学にいて普段話す相手が普段からそこにいる数名しかいないのは、いろんな人が居てそれぞれいろんな意見を持っていて、そんな人たちで社会は作られているということを感じるには余りに狭いコミュニティーだなと感じています。

他大学の研究室との交流会や社会人との交流会など、コミュニケーションをとる相手を増やしていくことが、ここで一緒に過ごすパートナーにとってここでの時間を有益な時間とするために今後進めていく方向かなと思っています。

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